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花と野菜のふるさと
自然豊かな蓼科で丹誠込めて作られる花や野菜たち。
自分たちで作っているからこそ感じられる自然の優しさがあります。

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自然とともにいること 蓼科プランツでは、標高1,000mの畑で種を蒔くところから、丁寧に育てています。
畑を耕し、肥料を施し、苗を植え付け、支柱を立て・・・・・と自家栽培にこだわった花作りです。
高地性気候の特徴である朝夕の温度差が、花の発色をより鮮やかにしてくれるのです。
花それぞれの収穫時期を長年の経験で見極めながら、最高のドライフラワーの花材作りをしております。

蓼科高原による自然乾燥 ドライフラワー用の花材のほとんどを、この自社農園で栽培しています。高原という土地柄をいかした標高の高低差を利用し、5箇所にわけて栽培しています。
そうすることにより収穫時期がずれ、収穫作業が行いやすくなります。1年分の材料の収穫をこの時期に集中しておこなわなければいけないので、このような工夫も必要になります。
種類は40種を超え、1箇所の畑で10種類以上の花々が咲き、見るだけでも楽しい花畑になります。
栽培面積は100アールあります。だいたい野球場1個の広さです。 そして最後に特筆すべきは、この蓼科高原という場所でしょう。
一日の寒暖の差が大きく晴天率も高く日射量が多いため育つ花の発色が非常に良いということです。
生花を栽培する場所としても最高の条件なのです。その高品質の花材を乾燥させることにより、さらにきれいなドライフラワー花材に変身していきます。

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蓼科高原による自然乾燥 「箱田んぼ」はどこでもできる、お米作りキットです。初めての人でも失敗が少なくなるように 田植え・収穫・精米 までを詳しくレシピで説明してあるので安心です。
簡単キットにすることにより、日本古来よりおこなわれてきた稲作をもっと身近に感じてもらえるはずです。 教育の場ではお子様の食育の教材としても使用されております。
さらには子供だけではなく、きっと全ての年代の方が「何か」を感じ取ってもらえるのではないでしょうか。 最後にご自分で作ったお米を食べるときの達成感は格別です。是非、味わってみてください。
品種はブランドでもある長野県産コシヒカリです。

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蓼科高原による自然乾燥 国内でも大変めずらしい夏苺の栽培を2002年よりおこなっています。
現在は6月から11月までの間ケーキに使用される苺のほとんどは米国カルフォルニア州産という状況です。 この国産夏苺は栽培管理方法もまだ確立しておらず、悪戦苦闘の毎日ですがケーキの上にのせられる夏苺が1粒でも多く国産のものになるよう、これからも努力していきます。
こう書くと大変なことばかりと思われますが、ちょっとイイコト、夏の間いつでも苺を食べられるという美味しいところもある仕事です。

これまでペチカ・サマープリンセス・夏実・すずあかねといろいろ試してきました。
いいところもあればよくないところもありで冬の苺のように大量に生産されるには、もう少し時間がかかりそうです。
今後、品種改良も進み美味しい夏苺が作られていくと思います。あと、数年後には夏でも普通に苺が食べられるようになるかもしれません。

栽培ハウス面積 26アール(780坪) サマープリンセス・すずあかね  1万株栽培

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蓼科高原による自然乾燥 霧が峰の伏流水をくみ上げ、その水を使った水耕栽培で育てています。水質のよさでも知られる伏流水をふんだんに使い、 冷涼は高原で育つことにより、安心で安全で健康な美味しいトマトが出来上がります。
過度なストレスをかけることなく、美味しいトマトが長期にわたり作れるのも水耕栽培の特徴です。
収穫は6月に始まり11月までほぼ休みなく穫りつづけます。トマト一本の草丈も長いもので8メートルにもなり毎年ながらトマトの生命力に圧倒されています。
トマトの一日一日の成長に追われるように不要な葉を摘んだり余分な芽を摘む作業をおこなっております。 味も評判よく、都市部のイタリアンレストランなどにも出荷しております。

栽培面積は10アール(300坪)に2000本と少ないですが、
「少量でもいいものを」にこだわって作り続けていきます。

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